ウインカーレバーをまだ作ってなかったので、このタイミングで作っておきましょう。
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サイズを決めるのに結構迷いまいたが、ウインカーレバー本体の太さは0.25mmで行くことにしました。
先端のふくらみを作るので0.6mm径(内径0.2mm)の真ちゅうパイプの内径を0.25mmのドリルで広げました。

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こんな感じで0.25mm径の洋白線を差し込んで・・・、

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ハンダ付けします。

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ドリルレースして先端のふくらみの形状を作っていきます。

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こんな感じかな?
ステアリングシャフトに何度も仮組みを繰り返し、少しづつ小型化して最適な細さと長さを探りました。

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こんな感じ。
ステアリングに対しての長さと太さのバランスが難しいんです(^_^;)

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最初に作ったベースからここまで小型化しています。

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同じ作業を繰り返し、もう一本作りました。

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仮組みしてみたところ。

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なかなか良いバランスになったんじゃないでしょうか(^_^)
内装パーツはこれでほぼ揃ったんじゃないかな~。

前回制作しておいたグローブボックスの縁取り装飾を仕上げます。
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パーツをアルミ板に瞬着で固定して、コンパウンドでバフ掛けしました。
この後、アセトンに浸けて分解します。

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空調のツマミが少し大きいような気がするので、ここだけ外してサイズを調整しようと思ったんですが、引っ張っても外れません(^_^;)
ホビーショー展示用に瞬着で仮組みした物なので、これもアセトンで分解しましょう。

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3時間ぐらい浸けておいたら無理なく分解できました。

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縁取りの装飾パーツはほぼぴったり収まりました。
わずかな隙間はポリパテで埋めようと思います。

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空調用のツマミをヤスリで小型化しています。

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左側が調整後。

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もう一本も小型化して2本をダッシュボードに取り付けてみましたが、まだ少し大きいようなのでさらに小型化しています。

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こんな感じかな?

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小型化する前は存在感が有り過ぎて、右側に取り付けるキーとキーホルダーの存在感を打ち消してしまっていたので、この調整は効果があったと思っています。

静岡ホビーショーも終わったので、アストンマーティンの制作に戻りましょう。
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ドア内張りの制作で残っているのはドアインサイドハンドルのみとなりました。
左右に必要となるので、0.2✕1.8mmの洋白帯板2枚をハンダ付けして一度に作ります。

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ドア内張りを制作する時に作った図面のドアインサイドハンドル部分を貼り付けて、形状出しの目安にします。

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ヤスリを使って徐々に形を整えていきます。

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こんな感じかな。

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ハンダごてを当てて2枚に分解しました。

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ヒンジ部分は0.3mm径の洋白線を使います。
まずは先程作ったパーツにハンダ付け。

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余分をカットして形を整えます。

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もう片方も同じ作業をしてドアインサイドハンドルが出来ました。

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アルミ板に瞬着で固定して磨きますが、あまりメッキっぽい光沢にはしたくないので最終磨きはクレオスのラプロス8000番までに留め、嫌味のない光沢に抑えました。

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アセトンに浸けて瞬着を落として出来上がりです。

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仮に固定するとこんな感じ。
ドア内張りがすべて出来ましたね(^_^)

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ダッシュボード左にあるグローブボックスの縁取りの装飾をまだ作ってなかったので、この時点で進めておきましょう。
0.5✕0.3mmの洋白帯板を曲げていきます。

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こんな感じ。
すでに開けてあるグローブボックスのサイズにぴったり合わせるのが結構難しいんです・・・。
今回は幸運にも一発で行けました(^_^)

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継ぎ目をロウ付けしておきます。

本日はここで時間切れ。
次回、このパーツを整形して行きます。

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